履歴書は手書きで書く

002.jpg最近の履歴書でワードやエクセルで作成している人を見かけることがあります。中高年の人に多くパソコンを使えることをアピールしているのでしょうか。では採用担当者は履歴書のどこを見ているのか気になりますよね。企業の採用担当者は履歴書を見ていい評価をしているポイントは、文字の丁寧さ、次いで文字がきれい、手書きで書いている点を注意してみているようです。

反面履歴書で悪い評価を得ている点は、いかにも使い回しをしているとわかる履歴書、転職回数が多く職業に一貫性がない、修正液で修正している、職務経歴に空白期間がある、その理由が明白でない、スナップ写真を使用しているなどです。それと同校や同社など省略に使う表現は、評価には影響は無いようです。

では採用担当は履歴書からどういった点を判断しているかというと、応募者の一般常識の度合いを判断しています。そして入社の意欲の強さ、人柄、実務能力といったところです。履歴書は誰もが同じ項目を書いていくのですが、採用者はこのような情報を履歴書から読み取っています。

つまり、このようなことを考えて履歴書を作成すれば転職・就職が成功しやすくなると言うことです。いかに履歴書で上手く伝えられるかがポイント。